湯船に浸かるメリット、デメリットとは?効果効能、注意点についても

 

 

 

『あなたは、湯船に浸かるのは好きですか?』

 

「湯船に浸かるメリットは?」

「疲れをとる方法を探している」

「湯船に浸かるデメリットってあるの?」

 

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

湯船大好き、仙道です。(Twitter@sendoublog)

 

ご覧くださり、ありがとうございます。

 

若いころは、シャワーのみだったのですが、年々、湯船に浸かる事が多くなってまいりました。

すごくリラックスできて、疲れも取れますし、気分が良くなります!

 

浴槽に湯を張って浸かると、体にとても良いことがありますよ。

今回はその湯船につかる事について、とことん迫っていきます!

 

まだあなたの、知らない情報があるかも?! 何かのきっかけになるかも?!

 

これを読んだあなたは、すぐに湯船につかりたくなること間違いなし!

 

『あなたも、湯船に浸かる事の良さを知ってみませんか?』

 

あなたの一助となれば幸いです。

それでは、ごゆっくりとご覧ください。

 

 

湯船に浸かるメリットや効果効能について

 

ある調査では、湯船に浸かっている人の方が、健康的で幸福感が高い結果が、出ています。

実際、私自信も、湯船に浸かると癒されると感じますね。

 

リラックス効果

 

心地よい温度のお湯につかると人間の体は、βエンドルフィンをはじめとする、リラックスホルモンが分泌されます。

湯船に浸かると体重が約10分の1になり、筋肉や関節が重力から解放されリラックス効果ありますね。

38度前後の湯船に浸かると副交感神経が優位になり、リラックス効果を感じらますので、ぬるめのお湯にゆっくり浸かると質の良い睡眠をとれます。(睡眠時は、副交感神経が優位な状態のため)

入浴時間は、15分程度がおすすめです。

 

血行促進、基礎代謝の向上、疲労回復

 

体が温まることで血管が広がり、酸素や栄養素が体中におくられるようになります。

よって新陳代謝の活性化や血行促進効果があります。

また、体にたまっている老廃物や乳酸等の疲労物質が、排出されやすくなり、眼精疲労、肩こり、首コリ等の軽減、緩和 疲労回復効果に期待できます。

 

むくみ解消

 

湯船に浸かることで体に水圧がかかり、むくみ解消効果を得れます。

同時にマッサージ等も一緒にするとさらに効果倍増できますね。

 

ダイエット効果

 

暖かい湯船に10分程浸かるだけで約80カロリー消費できるといわれている。

ジョギングで80カロリー消費するには、20分前後走らなくてはならないので、結構な消費量ですね。

 

美容効果や集中力を高める効果

 

湯船に10分程浸かると、体の汚れの約8割程は落ちると言われている。

さらに、湯船に浸かる事で毛穴が開き、皮脂や汚れ、皮膚の表面に付着している老廃角質などが落としやすくなります。

皮膚の汚れを落とすことで、汗の発汗、蒸発が行われやすくなり、体温調節機能も十分に働くようになります。

 

40℃~42℃の熱めのお湯につかる事で、ヒートショックプロテインという物質が増えます。

ヒートショックプロテインは、コラーゲンの減少を止める働きがあるので、美肌効果につながります。

 

また、熱めのお湯につかると交感神経が活性化され、頭がすっきりする効果も得れますので、仕事や勉強に集中したいときには、熱めの湯船に浸かる事をお勧めします。

この場合、湯船に浸かる時間は、3分程度十分です。

 

寝つきが良くなる

 

人間は、体の深部の体温が下がり始めると眠りに入りやすくなるようになっています。

就寝前に、湯船に浸かり体を温めておくと就寝時に体温が下がってきて良い感じに眠りに入ることが出来ますね。

 

体臭を抑える効果

 

体臭は乳酸が体に増加し、汗の成分にアンモニアが増加すると出てしまいます。

お風呂に入ることで血行が良くなると、乳酸が減少すると言われる。

他にも臭いの元となる皮脂の分泌を抑える効果があり、湯船に浸かることは体臭を抑える効果があると言えます。

 

 

湯船に浸かるデメリットと注意点

 

湯船に浸かるデメリット

コストがかかる

お湯を使用するために、ガスor電気代が必要。

もちろん、水道代がかかります。

 

参考

1分間に使用するシャワーの一般的な水量は、10リットル前後。

浴槽にお湯を張る場合は、200リットル以上必要とします。

シャワーを浴びる時間が、30分前後であれば、湯船にお湯を張ったほうが経済的。

2人だと1人当たり15分のシャワー時間になってしまいますね。

メリットを考えれば、湯船に浸かったほうが良いと筆者は考えます。

 

時間がかかる

湯船に浸かってメリットを得る分時間がかかってしまいます。

また、掃除にも時間を摂られてしまいますね。

 

湯船に浸かる際の注意点

 

湯船に浸かる際には、水分補給をしっかりと行ってからにしましょう。

 

体の冷えた状態で急に熱い湯船に浸かることは、体の負担になります。

急な温度変化は、血圧に影響が出る可能性があるため、特に冬場は、注意が必要です。

なるだけ、徐々に体をあっためてから、湯船に浸かりましょう。

 

長すぎる入浴も、逆効果。

適度な入浴時間を心がけましょう。

 

 

長風呂のメリット、デメリットについて

 

一般的に入浴時間が30分を超えると、長風呂とされています。

長風呂によるデトックス効果について

 

湯船に長時間浸かると大量汗をかき体内の老廃物が、汗と共に体外へ排出されます。

しかし、デトックス効果を高める方法は、長風呂をしなくても良い方法があります。

バスソルトを使うと良いでしょう。

バスソルトに含まれるミネラル分が、発汗作用を高めので湯船に長く浸かる必要性はなくなります。

 

長風呂のデメリットについて

 

41度以上の湯船に長時間使っていると、交感神経が、刺激され寝つきが悪くなる。

 

心臓や肺に負担がかかる

湯船の中に肩まで使った場合、1トンを超える圧力を受けます。

圧力がかかる事で血行は促進されますが、長時間湯船に浸かってしまうと、心臓に負担がかかってしまいます。

また、肺も水圧で、圧迫されるため普段より狭い範囲で酸素を取り込むことを迫られてしまい、肺にも負担がかかってしまいます。

 

どうしても長風呂をしたいという人は、水分補給もしっかりと行いながら、ぬるめのお湯で、半身浴がお勧めです。

 

 

まとめ

 

冬以外の時期もゆっくり湯船に浸かってみては、いかがでしょうか?

忙しい時ほど、ゆっくり湯船に浸かる。

もちろん疲れている時もゆっくり湯船に浸かる。

 

心がけていきたいですね。

 

ぜひあなたも試してみては?

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

それでは、この辺で。

 

以上、『湯船に浸かるメリット、デメリットとは?効果効能、注意点についてもでした。

 

 

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