刺身の持ち帰り方!刺身やサクをおいしくする方法!温度がポイント

 

 

『あなたは、刺身を食べますか?』

 

「刺身を持ち帰る良い方法はないか?」

「家で食べる刺身をもっとおいしくする方法が知りたい」

「魚の鮮度を出来るだけ保ちたい」

 

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

刺身、大好き!

仙道です。(Twitter@sendoublog)

 

ご覧くださり、ありがとうございます。

 

「刺身を食べるなら、美味しく食べたい」誰しも思うのでは?

 

魚は、温度管理が重要です。

 

温度管理を間違ってしまうと、鮮度や味に変化が出てしまいます。

 

そこで、今回は刺身を普段よりおいしく食べる方法と刺身の持ち帰り方について、とことん迫っていきます!

 

まだあなたの、知らない情報があるかも?! 何かのきっかけになるかも?!

 

これを読んだあなたは、すぐに試したくなること間違いなし!

 

 

『あなたも、家で食べる刺身をおいしく食べる方法、知ってみませんか?』

 

あなたの一助となれば幸いです。

それでは、ごゆっくりとご覧ください。

 

 

刺身の持ち帰り方、おいしくする方法

 

買い物袋の中の空気を出来るだけ抜き、氷と一緒に持って帰る。

 

スーパーから家に持って帰る間にひと手間かける事で、普段食べている刺身よりもはるかに美味しく食べられます。

 

 刺身やブロックは、なぜ、温度管理が重要なのか?

 

魚は、海でつられた後から、スーパーで刺身にする直前まで、常に氷と一緒です。

これは、魚の鮮度を保つため

スーパーに陳列されてからも温度管理は、徹底されています。

 

マグロを例に出すと、氷から遠ざけて30分程度たってしまうと全然違う味になってしまうそうです。

 

温度が高くなると魚の中の酵素が溶け出し、うま味であるイノシン酸を分解してしまいます。

 

 

酵素の活性について

 

0℃と比べた場合

10℃で酵素の活性は、12倍。

20℃では27倍になります。

ためしてガッテン 2018年11月14日放送での実験データより

 

魚の場合酵素の活性を抑えるには、0℃付近を保つことが重要です。

 

魚は、家畜の肉に比べると、かなり温度に敏感です。

 

魚は、低い温度の中で生きています。

生命活動に必要な色々な代謝をつかさどる酵素は、低温でも働くようになっているのです。

 

 

時間経過と刺身の温度関係

 

では、刺身を手に取りかごに入れた後の時間経過と刺身の温度関係を見ていきましょう。

 

ためしてガッテン 2018年11月14日放送での実験データより

 

スーパーのかごに入れてから10分で、刺身の温度は4℃に。

20分後で刺身の温度は8℃に。

そこから夏の屋外に出て10分歩くと刺身の温度は15℃。

更に10分歩くと(スーパーのかごに入れた後からだと40分後)20℃になりました。

 

最初の刺身の温度は、1℃でしたが結構なスピードで温度が上がることが分かりました。

 

ドリップとは?

 

刺身自体の温度が上がると、活性化した酵素により刺身から水分が出てきます。

その水分の事をドリップと言います。

 

ドリップが10g出るとうま味は4割減ってしまいます。(マグロの刺身120gの場合)

 

普段、刺身を購入するとパックには薄い吸水シートか大根のつまが入っています。

このどちらかが入っている場合は、ドリップが出たかどうかは、わかりにくいですね。

 

  刺身やサクの持ち帰り方

 

具体的な持ち帰り方を見ていきましょう。

スーパーで買った後、袋に詰める時の注意点

 

まずは、小袋に製氷機の氷を詰めます。

出来るだけ空気抜いて上の方を縛る。(氷の袋を平たく出来るようにするため)

 

画像引用元 http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20181114/index.html

 

刺身、サクの入ったパックの下に製氷機の氷が入った袋を敷く(ラップの場合)

 

画像引用元 http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20181114/index.html

 

画像では、プラスチックの蓋なので上に氷を置いてますが、ラップの場合は、氷袋を下に入れましょう。

下準備は完了です。

 

次に、買い物袋にその他買った商品を、出来るだけ隙間なく詰めていきます。(隙間があると空気が残り、温度上昇しやすくなるため)

 

最後に刺身の入った袋を買い物袋に入れます

そして、買い物袋の中の空気を出来る限り抜いて縛る。(縛る事により外気も入らないようにするため)

 

画像引用元 http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20181114/index.html

 

あとは、直射日光を避け持って帰りましょう。

 

とにかく刺身の温度を低く保つのが大切です。

 

 

 

カツオの産地、高知県での刺身やサクの持ち帰り方

 

・新聞紙を敷く

・小袋に氷を詰め空気を抜いて縛る

・氷の袋を平たくして、新聞紙の上に置く

・小売り袋の上に刺身やブロックの入ったパックをのせる

・新聞紙でくるむ

・持ち帰る

 

店から自宅まで5分以上かかる場合は、強制的に氷をつける店もあるようです。

 

「温度管理で鮮度を保つ」、魚の産地では当たり前のことなのでしょう。

 

 

 まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

家庭でも、刺身の持ち帰り方一つで、普段食べている刺身をさらにおいしく食べれます。

 

ぜひ、これを機にあなたも試してみては??

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

それでは、この辺で。

 

以上、『刺身の持ち帰り方!刺身やサクをおいしくする方法!温度がポイント』でした。

 

 

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