こめ油のメリット、デメリットとは?効果効能や栄養についても

 

 

『あなたはこめ油の良さを、知っていますか?』

 

「こめ油のメリットや効果効能を調べている」

「こめ油って体に良さそうだけど、デメリットはないの」

「何か良い油を探している」

 

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

料理の油は、味の土台!

仙道です。(Twitter@sendoublog)

 

ご覧くださり、ありがとうございます。

 

今の時代、料理に使う油は様々な種類があります。

普段の料理でオリーブオイルやごま油を使う方も多いのではないでしょうか?

 

油の摂りすぎは肥満のもととなります。

そんな油でも、太りにくい油(オイル)はないのだろうか?

アンチエイジング(老化防止)に役に立つ油(オイル)はないか?

 

このような疑問から生まれたのが、今回の記事です。

 

今回はその太りにくい油、アンチエイジングに役に立つ油であるこめ油について、とことん迫っていきます!

 

まだあなたの、知らない情報があるかも?! 何かのきっかけになるかも?!

これを読んだあなたは、すぐに試したくなること間違いなし!

 

『あなたもこめ油の良さを、知ってみませんか?』

 

あなたの一助となれば幸いです。

それでは、ごゆっくりとご覧ください。

 

 

こめ米油のメリットや効果効能について

 

 肥満を改善、ダイエット効果

 

こめ油にはスーパービタミンE(トコトリエノール)と呼ばれる肥満を改善する成分が含まれています。

脂分をとったり運動不足になると、体に脂肪がついてきますよね。

脂肪は普通、分解されていくのですが酸化ストレスがかかると、脂肪を分解しにくくなり体に脂肪がついたままになります。

 

酸化ストレスは暴飲暴食や精神的ストレス、大気汚染や喫煙などで発生し、酸化ストレスがたまると脂肪が分解されにくくなり、中性脂肪がたまってしまいます。

 

酸化ストレスを減らしてくれるのが、米油に含まれるスーパービタミン E。

 

スーパービタミン Eは酸化ストレスを抑える働きがあり、脂肪を分解しやすくし肥満になりにくい体にします。

スーパービタミン E は他の植物性油にはほとんど含まれていないので、こめ油が持っている特有の成分となっています。

 

生活習慣病やがんの予防や改善、アンチエイジング(老化防止)効果

 

こめ油は強力な抗酸化作用があり、体内の酸化を防ぎます。

 

活性酸素は細胞にダメージを与え、生活習慣病やがんの原因になる。

また、活性酸素は、老化の1つの原因ともされています。

活性酸素に対抗できるのがこめ油の成分であるガンマオリザノールやスーパービタミンE(トコトリエノール)で、強い抗酸化作用を持っています。

 

スーパービタミンE(トコトリエノール)は、がん細胞の成長を止める効果がある。

 

トコトリエノール通常のビタミンEの40倍~50倍の抗酸化力を持つことから、スーパービタミンEと言われるようになりました。

 

悪玉コレステロールを減らす効果

 

こめ油にはコレステロールの消化吸収をおさえる植物コレステロールという成分を、植物油の中で1番多く含まれている。

植物コレステロールは善玉コレステロールにはほとんど影響を与えず、悪玉コレステロールのみを減らす効果があります。

 

またこめ油のみが含むガンマーオリザノールは、肝臓でコレステロールが作られるのを抑える働きや脂肪の吸収をおさえる効果がある。

コレステロール値を下げるため、生活習慣病の予防にも役に立ちます。

 

善玉コレステロールを増やし、血液サラサラ効果

 

こめ油はオレイン酸を含んでいます。

体内のコレステロール値を下げ、善玉コレステロール値を上げる働きがある事から、血液がサラサラになり動脈硬化の予防に役に立ちます。

 

オレイン酸は、生活習慣病やがんの予防、胃を健康に保ったり美肌を作る効果もあります。

 

ストレスや食生活の乱れは悪玉コレステロールの増加をまねき、増加すると血管が詰まったり、硬くなりもろくなったりもします。

こめ油に含まれるスーパービタミンEは、強力な抗酸化作用で活性酸素を防ぎ、血管の老化も防ぎます。

 

こめ油は、美容によい

 

米油は美肌効果のある成分がたっぷり含まれています。

 

・ビタミン E

米油には豊富なビタミンEが含まれており、細胞の健康維持を助けるます。

こめ油には、ビタミン E が他の食用油よりも多く含まれまれる。

 

・トコトリエノール(スーパービタミン E )

ビタミン E の数十倍の抗酸化作用を持つトコトリエノールが多く含まれ、シミやシワを防ぎアンチエイジング(老化防止)につながります

 

・ガンマオリザノール

こめ油特有の成分であるガンマオリザノールは、抗酸化作用に優れメラニンの生成を抑え紫外線の吸収を抑える効果を持ちます。

またホルモンバランスを整え血の巡りをよくして、ストレスからくる様々な病気を防ぐ効果があると言われています

 

 

こめ油の料理でのメリットとは?

 

こめ油は、油切れが良い特徴をもつ

 

米油は油切れが良い特徴を持ちますので、天ぷらやフライがカラッと揚がります。

 

揚げ物が揚げムラが出来たり、油っぽくなってしまう原因は、油の泡立ちが関係します。

揚げ物の素材の水分によって泡立ちが発生し、泡が激しいと揚げムラが出来たり油っぽくなります。

こめ油は食用油の中でも、泡立ちが少ないことが確認されており、食べた時のサクッと感があります。

 

揚げた後もおいしさが長持ちする

 

お弁当などに米油で揚げたものを入れて時間が経っても美味しく食べられます。

 

その理由はこめ油は抗酸化成分が豊富なため、こめ油で揚げた揚げ物の油の痛みが少ないためです。

こめ油が高温に強く劣化しにくいので、調理した食材も傷みにくくなります。

 

実際に油で調理した食材が腐敗臭を出すまでの時間を測ってみても他の油に比べ米油が一番長いという実験結果が出ています。

 

泡立ちが少なく、揚げ物がカラッと揚がる

 

米油は他の油に比べると、泡立ちにくい油です。

揚げ物をしていると食材の水分などで泡立ってしまう

すると揚げムラができ、そのまま泡として食材に油がくっついてしまい油っぽさが残ることになる。

米油は泡立ちにくい油ので、揚げ物がカラッとあがり美味しく仕上がります。

 

油酔いしにくく、匂いやクセもすくない

 

油酔いとは揚げ物をした時のにおいで、気分が悪くなったり食欲がなくなったりする状態の事を言います。

こめ油は酸化に強く油酔いの原因であるアクロレインの発生が、他の油と比べ少ないのが特徴。

米油はこのアクロレインの発生が、他の食用油と比べると少ないので快適に調理ができます。

部屋に嫌な臭いが充満しにくいため、油酔いしにくい。

 

鍋に汚れが付きにくいため、洗い物が楽になる

 

こめ油は他の食用油に比べてべたつきが少なく、サラサラしている特徴があるため鍋にこびりつく酸化物が少ない。

さらに揚げ物をする時にでる、鍋にこびりつくカスが少ないのも特徴です。

 

調理後の揚げ鍋や食べた後の食器も、他の食用油に比べると洗うのが楽。

コンロの清掃にも差が出てきます。

 

こめ油は酸化しにくいため、品質が長持ちする

 

食用油は開封後、短時間で酸化してしまう製品が多いのですが、米油は天然の酸化防止剤でもあるスーパービタミン E トコトリエノールの効果で最後までほぼ酸化することはありません。

 

急いで使い切らなくてもよいので、安心して使えます。

こめ油は安全性の良い油で、加熱調理も栄養が損なわれずに使えます。

 

また酸化した油は胃もたれの原因になりますが、こめ油は酸化しにくいので、胃もたれになりにくい所も良いところですね。

 

 こめ油のデメリットや注意点について

 

メリットや効果効能がたくさんあるこめ油。

デメリットはないのでしょうか?

 

こめ油のデメリットについて

 

こめ油のメリットや効果効能が良いからと言ってこめ油を大量に摂取する事はおススメしません。

何事も適度が一番。

 

こめ油は胃もたれしにくい油ですが、大量に摂ってしまえば、胃もたれの原因になりますね。

 

価格が高いというのもデメリットです。

大量生産が難しいそのぶん値段が上がってしまうのは、仕方のないことなのでしょうが・・・。

 

こめ油の注意点について

米油を選ぶときに注意して欲しいことがあります。

こめ油の製造方法を大きく分けると、圧搾法と抽出法に分けれます。

 

圧搾法は、原料に圧力をかけて油を搾りだす方法。

余計なものを使わないため、安全性が高く原料の栄養素も壊れにくいメリットがあります。

ただ、手間とコストがかかり、作れる油の量も抽出法に比べ、少量となってしまいます。

 

抽出法とは、ノルマルヘキサンという溶剤を使い原料から、油を抽出する方法。

こめ油は、原料である米ぬかに含まれる油分が少ないためこちらの方法が一般的です。

 

ノルマルヘキサンはほぼ石油と同じようなもので、農薬と同じ程度の毒性を持っています。

ノルマルヘキサンを含む溶剤に米ぬかを浸し高温にすることで大量の油を抽出することが出来ます。

 

ノルマルヘキサンは、高温(約300℃)にすることで蒸発すると考えられていますが、植物油の研究をしている学者の中には、『1~2ppm程度は残るのではないか?』と提唱されている方がいるのも事実。

また高温に強いとされるこめ油でも何度も高温にされることで、栄養素が減ってしまう可能性はあります。

 

さらに何度も高温にすることで、トランス脂肪酸やヒドロキシノネナール等言う物質が発生してしまう可能性も出てきます。

ヒドロキシノネナールは、認知症や鬱の原因になると言われています。

 

圧縮法により抽出された米油圧縮米油などと書かれているものを選びたいところです。

 

ただノルマルヘキサンは、国産の菜種油や大豆油でも使用されており一般的な抽出法で様々なメーカーでも採用されている方法。

 

こめ油製造メーカーである築野食品工業株式会社ホームページにも植物油の抽出法についての説明がなされています。

参考サイト : 築野食品工業株式会社 米油の抽出法について

 

こめ油を買う際には、製品のメーカのホームページで安全性を確認し信用できる製品を、購入しましょう。

 

 

 こめ油について

 

一般的に、「こめあぶら」と呼ばれますが、「こめゆ」とも呼ばれることがあります。

 

こめ油は、玄米を精米する時に出る米ぬかが原料

米ぬかにはおよそ20%の油分が含まれており、この部分を取り出してできるのがこめ油。

玄米100 kg を使って取れるこめ油はわずか1 kgの量。

貴重な油ですね。

 

香りや油の臭みが少なくどんな料理にも使いやすく、お菓子などにも多く使われたりもしています。

日本の給食を作る際に使われる油の、約60%がこめ油と言われています。

また、こめ油は、食用だけにとどまらずマッサージや化粧品の原料で使われることもあります。

 

 

 おすすめのこめ油

 アマゾンでのレビュー数が多く評価の高い製品

 

総レビュー数が250件超えていて高評価ですので、使用している人は、満足度が高いと思われる製品です。

 

築野食品 こめ油 1500g

 

 

 三和油脂の製品

 

三和油脂の製品は、放射性物質の測定検査結果をホームページで公表しており、安全性を証明しています。

 

アマゾンでのレビュー数は、多くはないのですが高い評価の製品です。

品質劣化を出来るだけ防ぐために、バリア性の高いフィルムを採用した紙パックタイプの容器を使用しています。

ゴミ出し時にコンパクトにたためるところもメリットですね。

 

こめ油  国産 まいにちのこめ油 900g 送料無料 三和油脂

 

三和油脂には品質をさらにこだわった製品がありますので、紹介します。

この製品は圧搾法で作られるこめ油です。

 

国産 圧搾 こめ油 コメーユ(110g)【三和油脂】

 

プレミアムなこめ油〈COME-YU〉コメーユ

コメーユは、国産の新鮮な米ぬかを圧搾製法によって搾油し、スチームリファイニング法と呼ばれる物理精製法によって精油した、ピュアな“こめ油”です。

このような製法を採用することで、原料に含まれる有効成分ビタミンEをはじめ、γ-オリザノール、トコトリエノール、植物ステロールを効率よく含んだ“プレミアムオイル”になりました。

 

コメーユの特長
  • ●こめ油の特長でもあるクセのない風味はそのままに、より濃厚になりました。
  • ●原料のトレーサビリティはもちろん、溶剤等を一切使用しない物理製法にこだわった安心・安全なこめ油です。
  • ●弊社独自の圧搾・精製技術で製造しているため、従来品にくらべ有効成分に富んだ油になっています。

 

ビタミンE
抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。
γ-オリザノール(ガンマ-オリザノール)
こめ油特有の成分で、油の酸化抑制作用があるほかに、更年期障害、胃腸神経症などの改善に効果があるといわれています。「コメーユ」には、当社従来品のこめ油にくらべ、約8倍もの天然の抗酸化物質γ-オリザノールが含まれています。
トコトリエノール
ビタミンEのもつ酸化防止効果の約50倍の効果があるといわれている成分で、こめ油に多く含まれています。
植物ステロール
コレステロールの吸収を阻害する役割を果たすといわれています。こめ油は他の油にくらべて植物ステロールの含有量が多く、さらに「コメーユ」には従来のこめ油の約1.4倍の植物ステロールが含まれています。
●摂取量の目安
本品の一日当たりの摂取目安量は、大さじ1杯(14g)程度です。本品14gにビタミンEを約6mg含んでおり、一日に必要なビタミンE(8mg)の約75%を摂ることができます。
※栄養素等表示基準値は食安発第0701006号(厚生労働省)より引用
●摂取するうえでの注意
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。本品は特定保健食品と異なり、厚生労働大臣による個別審査を受けたものではありません。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを。
こだわりのコメーユ製造方法
原料へのこだわり
●精米工場と精油工場との連携により、新鮮な米ぬかを短時間で加工します。
●スタビライザー処理により油脂分解酵素リパーゼを失活し鮮度を維持します。
圧搾法のこだわり
●有機溶剤を使用せず、物理的圧搾によって搾油します。
●独自の圧搾技術によって、玄米本来の成分を凝縮します。
精製法のこだわり
●スチームリファイニング製法を採用し、有効な成分を留めることができます。
●薬品を使用しない、ノンケミカル精製法です。
1. 圧搾工程
有機溶剤を一切使わずに、昔ながらの圧搾方式によって搾油します。
2. 脱ガム工程
油の泡立ちの原因となるレシチン等を除きます。
3. 脱ロウ工程
低温でろ過し、ロウ分を除きます。
4. 脱色工程
自然の糖の着色物質(カロテノイド等)や不純物質を除去し油の色を良くします。
5. 蒸留脱酸工程
高温・真空で、臭いや遊離脂肪酸を除去します。

引用サイト : 三和油脂株式会社

 

こだわりの製法で作られたコメーユ。

ぜひ1度、あなたも使ってみては?

 

【三和油脂】コメーユ 450g 国産玄米から生まれた プレミアムオイル! 無添加 溶剤等不使用 圧搾搾油 蒸気精製

 

 

 

こめ油の栄養について

 

主な栄養素を抜粋します。

 

こめ油(米ぬか油)100g当たり

エネルギー  ・・・・・・・  921カロリー

飽和脂肪酸  ・・・・・・・  18.8g

一酸化不飽和脂肪酸  ・・・  39.8g

多価不飽和脂肪酸  ・・・・  33.26g

ビタミンE(下記4種類)

・αートコフェロール  ・・  25.5mg

・βートコフェロール  ・・  1.5mg

・γートコフェロール  ・・  3.4mg

・δートコフェロール  ・・  0.4mg

ビタミンK  ・・・・・・・  36μg

参考サイト : 文部科学省 日本食品標準成分表(七訂)米ぬか油

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

ぜひ、これを機にあなたの食生活にこめ油を活用してみては?

 

こめ油  国産 まいにちのこめ油 900g 送料無料 三和油脂

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

それでは、この辺で。

 

以上、『こめ油のメリット、デメリットとは?効果効能や栄養についてもでした。

 

 

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