納豆のメリットやデメリットとは?効果、効能や注意点についても

 

 

『あなたは、納豆、好きですか?』

 

「納豆ってデメリットあるの?」

「納豆の効果について知りたい」

「血液サラサラになりたい」

 

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

納豆、大好き!

仙道です。(Twitter@sendoublog)

 

ご覧くださり、ありがとうございます。

 

納豆は、栄養価の高い発酵食品です。

日本独自の食材で、体に良い様々なメリットや効果を持ち合わせています。

ですが、調理法を間違うとせっかくの栄養素も台無しに?

 

そこで今回は、納豆について、とことん迫っていきます!

 

まだあなたの、知らない情報があるかも?! 何かのきっかけになるかも?!

 

これを読んだあなたは、すぐに納豆を食べたくなること間違いなし!

 

 

『あなたも、納豆の良さを知ってみませんか?』

 

あなたの一助となれば幸いです。

それでは、ごゆっくりとご覧ください。

 

 

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 納豆のメリットや効果効能について

 

早速、納豆の効果を見ていきましょう。

脳梗塞や心筋梗塞、高血圧の予防

 

納豆に含まれるナットウキナーゼが、脳梗塞心筋梗塞原因となる血栓を溶かします。

ナットウキナーゼについては、下記項目で説明します。

血栓を溶かす効果を持つ食材は納豆のみ

さらに、納豆に含まれるピラジンという成分が、血栓を作りにくくします。

 

ナットウキナーゼの血液サラサラ効果とカリウムがナトリウムを体の外に排出する効果で、血圧を下げる効果を得れる。

 

動脈硬化予防やLDL(悪玉)コレステロール値や中性脂肪値を下げる 

 

納豆に含まれるレシチンという成分は、血液をドロドロにして動脈硬化を引き起こすLDL(悪玉)コレステロール値や中性脂肪値を下げる働きがあります。

ビタミンEにもコレステロール値を下げる働きがあり、他の働きに血行を良くする効果もある。

大豆に含まれるサポニンは、動脈硬化を予防する働きや、血中のコレステロールや中性脂肪を下げる働きがあります。

 

納豆に含まれる、リノール酸とリノレン酸が血管を強くししなやかに保つ効果があるため、動脈硬化予防に役立ちます。

 

腸内環境を整える効果や便秘予防、改善効果

 

納豆に含まれる納豆菌は、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を増殖しにくくする働きがあり、整腸作用効果がある。

納豆菌は、腸内の活性酸素を除去し、乳酸菌やビフィズス菌などが活動しやすい環境にする働きもあります。

納豆には、2種類の食物繊維が含まれる。

水溶性植物繊維は、腸内の善玉菌の餌になり、不溶性植物繊維は、胃腸の働きを良くする働きがあります。

また食物繊維は、腸の働きを活発にするため、大腸がんの予防にもつながります。

 

骨の強化 骨折の予防 イライラ防止作用

 

納豆に含まれるビタミンKは、骨粗しょう症予防の効果があります。

骨を丈夫にするカルシウムの吸収には、タンパク質が必要で、カルシウムを骨にくっつけるには、ビタミンKが必要。

納豆には、これらの成分がすべて含まれています。

また、カルシウムには、イライラの発生を防ぐ効果もあり。

 

更年期障害を和らげる

 

大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きがあり、更年期障害を和らげる作用があります。

また、大豆イソフラボンは、前立せんがんや、乳がんを予防するとも言われている。

 

むくみ改善効果、美容効果、老化防止

 

むくみの原因の1つにナトリウムの過剰摂取があげられます。

納豆に含まれるカリウムは、余分なナトリウムや老廃物を体の外に出す働きがある。

また、カリウムは、細胞の働きを正常に保つ働きがあり、新陳代謝を促し皮膚の再生をする働きがあるため美肌効果が期待できます。

さらに豊富なビタミンB群を保有していますので、皮膚や髪を育てるのに役に立つ。

 

ナットウキナーゼが血液をサラサラにするため血行が良くなり、肌のくすみを解消する効果や顔色も良くなる効果も期待できます。

 

納豆に含まれるビタミンEには、抗酸化作用があり、老化の1つの原因とされる活性酸素防ぐ働きがある。

また、納豆に含まれるセレンには、活性酸素を分解する働きがあり体の酸化を防ぐ働きがあります。

さらに大豆に含まれるポリアミンという成分が、体の炎症を抑え老化を遅らせると言われている。

 

免疫力を高める効果

 

大豆に含まれるイソフラボンが、納豆をつくる際にアグリコンという成分に変化します。

アグリコンの働きは、免疫力を高める。

また、納豆に含まれる成分であるジピコリン酸にも、強い抗菌作用があり、抗ウイルス作用があります。

ジピコリン酸は、強力な抗菌作用をもっており、Oー157の感染を予防すると言われる。

その他の感染症の予防にも役に立ちます。

 

貧血予防

 

納豆には、貧血改善に有効な成分、鉄分やタンパク質、ビタミンB12などを含む。

 

豊富なタンパク質を含む

納豆の原料である大豆は、畑の肉と呼ばれ、良質な植物性タンパク質を含んでいる。

タンパク質は、体を作る重要な栄養素です。

あなたもタンパク質について知ってみませんか?

 

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多種多様にあり魅力的な効果がそろっていますね。

納豆は、健康に良いと言われていることが良く分かります。

 

 

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ナットウキナーゼについて

 

ナットウキナーゼは納豆から発見されたタンパク質分解酵素で、納豆の糸(納豆のネバネバ)にしか含まれていない栄養素。

全ての食材の中で納豆しか持っていません。

 

血液サラサラ効果があり、体の血液の循環を良くし、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓を溶かす効果(食材の中で納豆唯一)があります。

 

ナットウキナーゼは、熱に弱い

 

ナットウキナーゼは、熱に弱いく、高温になると、ナットウキナーゼの活性は、低下してしまいます。

血液サラサラ効果期待するのであれば、加熱調理は控え常温で食べるのをお勧め

 

 

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納豆のデメリットや注意点

 

納豆を食べ過ぎてしまうと納豆に含まれるイソフラボンを過剰摂取する事になり、体内のホルモンバランスが崩れる原因になる。

 

大豆イソフラボン1日当たり摂取目安量は、70~75mgです。

 

納豆に含まれるセレンという成分を慢性的に過剰摂取し続けると、脱毛や嘔吐、胃腸障害や下痢、爪の変形や末梢神経障害が起こるとされています。

 

納豆には痛風の原因とされるプリン体が入っているので、食べ過ぎないように注意。

・納豆100gの中にプリン体は、約110mg入っている

・プリン体の一日上限摂取量は、400mg

 

上記の事から、納豆好きで、1日4パック以上食べてしまうと食べすぎになります。

また、イソフラボンの摂りすぎを考えると、多い時で2パック、普段は、1パック食べれば、十分ですね。

 

1パックの量は、納豆製造メーカーで異なるので注意しましょう。

 

また、ワーリファリンを服用している方は、納豆を食べてはいけませんので気を付けましょう。

 

 

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 納豆の効果的な食べ方、栄養素を生かす、おススメの食べ方

 

よく混ぜて食べる。

 

納豆は、混ぜる事により、うま味とアミノ酸が増します。

納豆は、たれを入れる前によく混ぜ、たれを入れた後にも混ぜましょう。

 

別の発酵食品と一緒に食べると相乗効果で腸内環境をさらに整えてくれます。

キムチ、チーズ、塩辛など。

 

ゴマやシソを一緒食べれば、血行促進効果が期待できます。

 

ネギ、梅干し、しょうが、にんにく、玉ねぎなどと一緒に食べると納豆のビタミンB1の吸収を高め疲労回復効果があります。

 

お酢を入れて血圧上昇を防ぐ効果もあり。

納豆1パックに対し、お酢、大さじ1程度入れると良いでしょう。

 

オリーブオイルを入れれば、便秘解消効果があります。

納豆の食物繊維とオリーブオイルのオレオン酸によるダブルの効果で排泄機能を手助けしてくれます。

 

 

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 納豆の栄養について

 

主な栄養素を抜粋

納豆1パック(45g)として

 

タンパク質 ・・・・・  7.4g

カリウム  ・・・・・  300mg

マグネシウム  ・・・  45mg

鉄分  ・・・・・・・  1.5mg

カルシウム  ・・・・  41mg

ビタミンE  ・・・・  0.5mg

ビタミンB2  ・・・  0.25mg

ビタミンB6  ・・・  0.11mg

食物繊維  ・・・・・  3.0g

参考サイト : 文部科学省  五訂増補日本食品標準成分表

 

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納豆について

納豆は、世界5大健康食品

 

上記の項目で出てきた、キムチ(韓国)とオリーブオイル(スペイン)は、2006年3月、米国、健康専門誌「ヘルス」により世界5大健康食品に選ばれたことがあります。

もちろん納豆(日本)も一緒に選ばれました。

その他には、ヨーグルト(ギリシャ)、レンズ豆(インド)が選ばれています。

 

納豆の日とは?

 

なっ(7)とう(10)の日です。

関西納豆工業協同組合が1981年(昭和56年)に、納豆消費拡大を促進するために作りました。

1992年(平成4年)には、全国納豆工業協同組合連合会が、あらためて納豆の日を設定。

 

納豆に関する疑問を解決しよう

 

国(厚生労働省)のサイト : 大豆及び、大豆イソフラボンに関するQ&A

 

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ぜひ、これを機にあなたの食生活に納豆を取り入れてみては?

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

それでは、この辺で。

 

以上、『納豆のメリットやデメリットとは?効果、効能や注意点についても』でした。

 

 

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