鼻づまりの治す方法、解消法とは?簡単で即効性のある5つを紹介

 

 

『いま、あなたは、鼻が詰まっていませんか?』

 

 

「鼻詰まりを解消したい」

「すぐ効果のある鼻づまり解消法を探している」

 

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

アレルギー性鼻炎持ち!

仙道です。(Twitter@sendoublog)

 

ご覧くださり、ありがとうございます。

 

 

今回は、さっさと本題に入ります!

 

今回は鼻づまりを治す方法、解消法について、とことん迫っていきます!!

 

まだあなたの、知らない情報があるかも?!

 

これを読んだあなたは、すぐに試したくなること間違いなし!

 

『あなたも簡単にできる、鼻づまりの治す解消法を知ってみませんか?』

 

あなたの一助となれば幸いです。

 

それでは、ごゆっくりとご覧ください。

 

 

解消法 その1 ペットボトルを脇の下に挟む

 

筆者が鼻が詰まった時にまず行う応急処置は、鼻づまりしていない方の脇の下にペットボトルを挟む。

これだけで鼻詰まりは、一時的に解消します。

 

ペットボトルなどを脇の下に挟んで、交感神経を刺激する事から効果が出ています。

 

挟んですぐに効果は感じられるはずですが、挟むのを辞めるとまた詰まってしまうのが弱点です・・・。

 

 

解消法 その2 鼻うがいをする

 

準備するもの

1. 0.9%濃度の食塩水(水200mlに対して塩およそ2グラム)
水を噴出するタイプの容器(専用の物は薬局などで2000
円~3000円ほど)
2.
3. ティッシュペーパー
4. 洗面器(洗面所などでやらない時)

 

無痛!鼻うがいのやり方

容器のノズルを片方の鼻の穴に近づけ「あ~」と声を出しながら優しく噴射
します。(声を出すのは肺に水が入らないようにするためです)鼻甲介の前
方を洗い流すだけでも十分効果がありますので、無理して奥の方まで水を入
れようと、強く噴射しないでください。
※鼻の奥の方には耳につながる入り口があるので、水が入って中耳炎になる
リスクもあります。
ただし、少量の水が喉に流れていったり、 反対の鼻の穴から出るくらいは気
にしなくても大丈夫です。
洗い終わったら、残っている水を出すように優しく鼻をかんでください。

ためしてがってん 鼻づまりがスッキリ!開通SP 2016年02月17日放送より

 

 

 

解消法 その3 ツボを押す

 

迎香(げいこう)というツボを押す。

鼻詰まりを解消するツボで、押すと鼻の通りが良くなります。

迎香の場所は、小鼻のすぐわきにある少し凹んだところにあります。

指を押し付け、回すようにマッサージしましょう。

 

合谷(ごうこく)を押して上半身の血行を良くするのも効果的。

筆者は、体の不調が出ると真っ先に行う対処法です。

 

関連記事もぜひ!

合谷の効果についての説明!万能のツボです!しかし押しすぎは注意!
『あなたは、体が疲れていたり、不調な時にまず、何をしますか?』 「何か体の調子が悪い」 「手軽な健康法が知りたい」 「自分ですぐできる体の不具合の処置が知りたい」 この記事はそ...

 

 

解消法 その4 鼻を温める

 

鼻を温めると粘膜の血流が良くなって一時的に鼻の通りが良くなります。

温めるには、蒸しタオルが良いでしょう。

タオルを水に濡らし、硬く絞り、レンジで温めれば蒸しタオルの完成です。

出来上がった蒸しタオルで鼻周辺を覆い温めます。

 

やけどには、十分注意しましょう。

 

湯船に浸かって、体全体を温め血行を促進するのも効果的です。

 

関連記事もぜひ

湯船に浸かるメリット、デメリットとは?効果効能、注意点についても
『あなたは、湯船に浸かるのは好きですか?』 「湯船に浸かるメリットは?」 「疲れをとる方法を探している」 「湯船に浸かるデメリットってあるの?」 この記事はそんな方へ向...

 

 

解消法 その5 薬を飲む

 

出来れば薬には頼りたくはないので、この記事を書きましたが、上記の方法でもいまいちの場合は、薬を飲んだり使ったりしましょう。

 

点鼻薬の注意点

 

点鼻薬には抗アレルギー薬タイプと血管収縮剤タイプのものがあります。

どちらも使用量、使用間隔は確認し、守って使用しましょう。

 

特に血管収縮剤タイプの物は特に注意が必要で、使用量、使用間隔を守らずに使い続けると薬剤性鼻炎などを引き起こし、かえって鼻詰まりが悪化してしまう場合があります。

 

しっかりと商品の注意事項をしっかり確認して、使用しましょう

 

 

そもそもなぜ鼻がつまるのか?

 

鼻の中にある鼻甲介(びこうかい)というヒダが腫れて鼻が詰まる

 

鼻甲介は、鼻の外から入ってきた空気を、肺が呼吸しやすい温度(37℃)と湿度(100%)に整える働きをしています。

 

その時間は、なんと、1秒!

凄いですね、人間の体!

 

鼻甲介には、毛細血管が張り巡らされていています。

空気と接する面積を増やし空気を温め、鼻水を出して空気に湿度を与える。

 

その他にも、外から入ってくるゴミを粘膜で捕まえて肺への侵入を防ぎます。

 

鼻甲介は、なぜ腫れるのか?

 

人間の鼻は、24時間途切れることなく働き続けています。

そのため、左右の鼻が交互に休憩して役割を果たしている。

この仕組みをネイザルサイクルと言います。

 

鼻甲介は、働きすぎると、休憩をします。

休憩中は腫れ、空気の通りを減らしすので、鼻が詰まるという事になります。

 

花粉症やアレルギー性鼻炎、蓄膿症や風邪などの原因である細菌やアレルギー物質に鼻甲介が多く触れてしまうと過剰反応して腫れてしまいます。

この場合は、ネイザルサイクルが乱れ、左右の鼻が詰まってしまう事も起こります。

この状態がひどく息苦しい鼻づまりですね。

 

用は、鼻に負担をかけすぎると鼻が詰まるという事です。

 

 

まとめ

 

季節の変わり目や、気温差が激しい日が続くと体調を崩しやすいですね。

 

お互い気を付けていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

 

あなたの一助となれば幸いです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

それでは、この辺で。

 

以上、『鼻づまりの治す方法、解消法とは?簡単で即効性のある5つを紹介』でした。

 

 

お役立ち情報
自己紹介
この記事を書いた人
仙道

 
せんどう と申します。

読者の方々のお役に立てる記事、何かのきっかけになるような記事を発信できるサイトにしていきたいです。

今後ともよろしくお願いします。

仙道をフォローする
 

記事のシェアをぜひ!よろしくお願いします。

仙道をフォローする
   

【熟成にんにく卵黄 黒の力】

30日間熟成の黒にんにくと、平飼い鶏の有精卵の卵黄で作られています。

全額返金制度がついているので、あなたも1度ためしてみませんか?

詳しくは、下の専門サイトへ!

仙道ブログ

 

 

ランキング参加中、ぜひ応援をよろしくお願いします!